40代 ダイエット・健康

30代パニック障害|克服した体験談を語ります。

最近、芸能人のパニック障害が増えているように感じます。ジャニーズで人気アイドルグループのセクシーゾーン松島さんが先日休養のお知らせをしていたと思います。

実は私も30代に入る頃に最初の序章のようなパニックのきっかけがあり、その時は少し精神的に疲れているかなとか、ストレスがかかる要因が複数かさなったな。。。と感じていた時期でした

その後、間もなくして精神的な不調が身体にパニックという形で表面化したときは時すでに遅しで、『そうなる前に対策を打てることあったな』と、克服した今だから分かることがありましたね。

急激に来るパニックを回避する先手をうつ手立ては、
運動自然に触れるといったことと、サプリの力を借りるという手段にも気付けていたら良かったなと感じています、

過去の自分に今言えること!

身体に栄養と体力・休養をバランスよくあげることが大事なポイントだったなと経験から学びました。

もしかして、ストレス?今すぐストレス度チェック!

30代パニック障害|パニック発症当日

※これから先は、パニックをおこした生々しい表現があります。もし、耐えられそうもないかもしれないと感じるかたは御遠慮いただいた方がよいかもしれません。

 

30代になる直前位に、序章のようなプチパニックを経験する。

症状としては、車の助手席に乗っていた時に雷がなり、それが引き金となり過呼吸のように空気が思うように吸えず苦しんだことが最初。

生活としては結婚生活はじめたて新婚時代でいろんなストレスがかかっていた頃でした。

元主人の仕事が深夜3時位までかかるときが頻繁にあり、都度電話で『車で迎えに来て欲しい』という依頼があり、それに対応をしたのち。朝は通常の家事をこなし、当時は心と体のバランスが崩れていたように今は思います。

その後、離婚し10年が経った39才の時に再婚したのですが。

結婚後まもなくして再びパニックがおこりました。今回は本格的な感じのもので、

仕事へ向かおうと朝シャンプーをしてお風呂場からでようとした瞬間に。心臓が突然グニャングニャンと不規則に波打つ感じで動きだし

瞬間的に私は【不整脈??】と命の危機というよりもを覚悟しました。

床に倒れこみ、少し時間が経過すると何事もなかったように落ち着いてしまい、アレはなんだったのだろう??と感じつつ。職場におきた内容を連絡し循環器内科へ向かい調べていただきました。

すると、特に問題はなく出せる薬はないというお話だったので。今後も朝の状態になりたくなく不安で仕方がないと伝えると。ある薬をだしてもらいました。

精神的におちつくような内容だったと思います。

このような状態と同時に嬉しい妊娠の確認もできたのですが、すぐ流産してしまい精神的に落胆していきました。

メンタル的には最悪。以前にもまして不安に思うことが強まると同時に動悸が激しくなっていきました。

閉鎖的空間、たとえば公共交通機関であるバスは最悪で。乗ることはマズ無理!姿をみるだけで恐怖を感じていました。

あとは坂道が怖くて仕方がありませんでした。

散歩にでかけたある日、自宅から自由におもむくまま歩いて『さて帰るかな♪』と進んでいたら正面に急な長めの坂があり、見るだけで動悸がしてきそうで恐怖と不安で冷や汗がでてしまい

自宅に帰れないという更なる不安がかさなりその場で泣きました。主人は仕事してますし。頼れる身内も近くにはおらず。一人で克服して帰るしかありません。

仕方がないので、坂を見ないように後ろ向きで登る手段しか思いつかず。実行しなんとか上り終え、二度と坂道を使わないようにしようと決めました。現在は坂なんてみても動悸はおきません。

もしかして、ストレス?今すぐストレス度チェック!

30代パニック障害|治った意外なあっけない理由

坂道が恐怖で動悸とか完全にいかれてる自分を認め、心療内科の門をくぐりました。

最初に通った心療内科はどことなく事務的で寄り添う感じがなく2か月ほどで通院をやめました。

処方されていたソラナックスがなくなり不安で自宅からでることが恐怖でしたし

道路を通行するバスや車、自転車あらゆるものが人も怖くて自宅から1歩でようものなら決死の覚悟が必要で動悸がまたしないだろうか??と不安で。

実際外出をいたしかたなくすると、動悸がして。不安を抱いても動悸。

今後の妊娠計画にも影響が出るだろうと早めに2件目の心療内科をさがし通院しました。

 

2件目に出会った医師との出会いが、回復を早めました。というより完璧治りました。

 

その医師との会話は。

医師が私に関わる人間関係を把握しました。幼少のころからの家庭環境や、当時のストレスの塊である職場の問題もすべて話しました。

私が動悸が置き始めたのは結婚後まもなく職場のストレスからだと勝手に思い込んで。仕事さえやめれば動悸は回避できるのだと信じていたのですが、実際はちょっと違いました。

 

その医師とは、かなり医師と患者というよりもラフな感じの会話スタイルをしていました。

会話の中では、私がムキになってその医師に歯向かうような時もあり

また、医師もムキになる様子があったり。お互いに言いたい放題な感じの会話もありました。

 

そのような会話のある場面にきたときです。

過去の私の実父との関りをはなす機会があり、実父との仲がわるく未だに関係性が改善せず。過去うけた仕打ちや変わらない私への父からの態度に不満であるなど。医師に愚痴をこぼした時。

医師からこんな一言をいわれたのですが、その一言でパニックの動機はそのごでなくなりました。

その一言は『もう〇〇さんは結婚して、独り立ちして生きていけるんだし。縁切ればいいじゃない!』

このひと言を受けてから、動悸パニックはそれからでることはなくなり。

心療内科を11ヵ月で卒業できました。

 

医師と最後に私に語りかけてくれたのは

『〇〇さんはとても早く診察を終わらせることができたのは本当に幸運でしたよ。同じような症状に苦しむ方はたくさんいて薬が増えていってしまう人も多い中。本当に良かったですね』という感じの内容で、初めて医師からよく頑張ったねといったことをいわれて嬉しかったなって記憶があります。

その医師自身もうつから脱却したという経験をもつからこそ。患者の問題点であるポイントを探すことにたけていたのではないかと感じます。

無事妊娠もできるでしょう!という安心できるようなあてのない言葉も最後にいただけて、実際に無事妊娠出産も何のトラブルなくできたので先生からの言葉のプレゼント効果があったのかしら(*´▽`*)なんて思ったりもします。

 

人との出会いは財産っていうけど、2番目の心療内科の医師との出会いはターニングポイントだったと感じて感謝しています。

 

動悸の原因をうまく探し出してくれた医師に感謝でもありますが、日頃の睡眠や食事など基本的な生活スタイルも重要で、心も身体も喜ぶ過ごし方をする大切さも学び

口から摂る栄養はホントに気を付けなければと実感しました。

心が身体が疲れたなと感じたら、サプリを効率的に利用し、そういったものを最大限に活かすことも大事だと感じます(*´▽`*)

もしかして、ストレス?今すぐストレス度チェック!

 

 

 

 

ABOUT ME
akiko
44才出産を機に肌トラブル続出!アラフォーから急激な老化肌も加わり若返り肌を目指して40代の肌に合ったスキンケアを探しています~
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。