PMS

これってPMS?!育児中に気付き調査したレポート記事

2ヵ月くらいまえから

2才になったばかりの息子に

キツクあたるような自分がいました

 

普段はとても穏やかに済ませることを

突然自分が怒り出し

落ちつくまで時間がかかり

そんな自分に驚いてしまい

「これでは子供の成長によくない!」

そう判断し、原因を考ることに!!

 

よくよく考えてみると排卵日以降

イライラが出ることに気付き

これってPMS?!

言葉自体は知ってはいましたが

深くは知らないため

PMSについて調査開始です!!

 

PMSってなに?!

そもそもPMSとは何か?!

なんとな~く知っていたものを

より具体的に探ります!

 

PMSとは

PMSの方でツライといわれるものは

心身の両面で悩む方が多いようです

PMSみんなの悩み

【ココロの悩み】

  • 自分の感情をコントロールできない
  • 怒りの感情が抑えられなくて、旦那さんや子供に強くあたる
  • イライラなど

【身体の悩み】

  • 日中、異常な眠気又は眠れない
  • 乳房のはり、腰痛、下腹部痛
  • 頭痛、だるさ、ぼーっとする

PMS症状は毎回おなじではなく、今月は腰痛つぎは頭痛とさまざまです

PMSとは?!

ネットでいろいろ調べた結果

医療の医師からのコメントを見ても

ウィキペディアで書かれたことと

ほぼ同じ感じなので

説明をウィキペディアから引用します

数カ月にわたって月経の周期に伴い

 月経の2週間ないし1週間位前からおこり

 月経開始とともに消失する

 一連の身体的、および精神的症状を示す症候群である

 

まさに、私の悩みも説明と同じ内容です

これは育児中から突然発症という訳ではなく

小学生の時に生理が始まってから

ずっとある症状!

今さらどうしろと?!」という感情と

息子にイライラあたる自分がツライ」

息子や主人、周りに

理不尽にあたっている感覚が嫌

何か対策がないか考えました

 

「そうだ!病院で何か処方してくれるかも!」

そう思った私は今日

病院へ連絡をしてみました

 

PMSを克服したい!病院へ連絡すると・・・

息子の出産でお世話になった

中規模病院へ連絡し

電話口から対応されたコメントは

「ウチの病院ではPMSというより

病状・病気を診るという感じだと思うので

PMSはやってないと思いますね

という回答でした

 

わたしはPMS自体が

病気だと思っていたので

病院の回答に少々困惑・・・

 

PMSって病気じゃないの?!どうしたらいいの!!

中規模病院からの回答が不自然に思えた私は

ネットで調べると

ネットで産科・婦人科学会のサイトがあり

病気を知ろう・婦人科の病気という枠内に

【月経前症候群】とあったので

やはり病気なのか?!と思い

 

産科・婦人科学会の内容を見てみると

排卵による女性ホルモンの

変動によるものなので

原因である排卵を止めるなど

記載されていた

 

「なるほど・・・原因の元を止める

 

これって対処療法?!」しっくりこない私は

さらにウィキペディアなどで調べると

  • PMSの原因は不明
  • 治療は対処療法

とありました

対処療法としての対策として

紹介されていたものが

  • 食事療法
  • 運動とくに有酸素運動をしましょう!

 

とあり、それでもツライ時は

ドラッグストアで医薬品または

病院で診察を受けるという案内!

 

病院であろうがドラッグストアでも

結局どこでも対処療法のようなのです

対処療法

  • むくみ ・・・利尿作用のある投与
  • 頭痛 ・・・・頭痛薬

ネットでみる医師のコメントは

『先ずは生活習慣、食事内容、運動で改善を!』

これがPMSに対する答えなのだと理解しました

 

ただ、私はじゃPMSを専門に診ると伝えている

病院は何をどのようにしてくれると言っているのか

気になってきて探してみることに!

 

PMS専門の病院は何をしてくれるの?!

東京でPMSを診る医療機関を

ネットで調べてみると

  • ホルモン療法で注射とか
  • 低用量ピルで排卵を抑制
  • 漢方などによる体質改善
  • 薬を使用しない根本治療
  • うつ対応する病院が多い
  • 栄養療法で食事指導とサプリメントにより治療が行われる

 

こうやって書き込んでみて

段々わかってくるのが

ホントに対処療法しているんだな

という実感

そして診療代金が高いように感じたし

何よりうつ対応している様子が目につき

投薬されることが恐くなった

 

PMS知ってわかったことと対策

PMSについて独自調査で分かったことは

まずは食事運動を行ってみて

様子をみるというのが1番と考えました

気持ちの落ち込みなどツライ場合は

病院で診察も視野にいれるといいと感じます

 

ただし、むやみにキモチの落込みで

病院を受診すると

私と同じく5年の闇に突入するので

判断は注意が必要です!!!

詳しくは

コチラのブログ

に記載してます

  • 生活習慣の見直し
  • 食事療法
  • 運動とくに有酸素運動
  • カレンダーに排卵日を記入し把握する!

 

PMSの対策として有効なものとは?!

ツライPMSを回避する対策として

考えられる内容としては

PMSとの付き合い方
  • バランスのいい食事をとる
  • ストレスをためない
  • 不規則な生活を改善
  • 有酸素運動をとりいれる
  • アルコール、塩分、カフェインをなるべくのぞく
  • PMSダイアリーをつける

不規則な生活をしないとありますが

私もついついブログを書いていると

気付けば深夜2時まで起きていたり

そうすると、免疫力の低下を招き

口内炎や直ぐ風邪をひいたり

カラダの不調がでてきます

 

まずは生活習慣を見直すというのも

大切なことですね

イギリス月経前症候群協会(NAPS)のガイドライン

ウィキペディアに紹介されていた

有効性の証拠を精査した

イギリス月経前症候群協会(NAPS)の

ガイドラインがあったので載せておきます

 

ガイドラインでは段階的な治療が

推奨されているそう

 

最初に栄養改善と定期的な運動

勧められているようです

  • でんぷん質の食品、できれば食物繊維の多いものを頻繁に摂る
  • 果物や野菜から食物繊維をとる
  • 脂質・砂糖・塩・カフェインとアルコールを減らす
  • ビタミンB6やマグネシウム、カルシウムの摂取

 

運動はストレス対策として

  • ヨガや瞑想

 

私のPMS対処法

PMSで周りにあたるなど

ツライ体験をしないよう

対策が立てられると思った行動は

億劫でも、カレンダーに次回の排卵

大きく記入し確認できるようにすること!

コレをまず行い

「そろそろ排卵だな!!」と自覚して

事前にできる準備をするのが

大切なのではないかなという

結論にいたりました!

 

私のPMS体験やまとめが

どなたかのお役にたてますように

 

 

ABOUT ME
akiko
44才出産を機に肌トラブル続出!アラフォーから急激な老化肌も加わり若返り肌を目指して40代の肌に合ったスキンケアを探しています~
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